Gibson 1962-1963 SG Standard Refinish
¥1,480,000-(税込)
リフィニッシュ&パーツチェンジによりオリジナル度は低いものの演奏性良好かつ乾いた音色が心地よい1962-1963 Gibson SG Sgtandard。ダブルカッタウェイのマホガニーボディ、薄身なマホガニーネック、バインディングの巻かれたハカランダ指板、”Les Paul Model”刻印のトラスロッドカバー、Pull Sideway Vibrolaトレモロユニット。ネック~ボディまでリフィニッシュ&オーバーラッカーが施されており、ピックアップはフロントにSeymour Duncan SH-1&リアはオープンゼブラのBrillbate BR-PAFを搭載。
ペグは近年製のKlusonダブルライン/ダブルリング、ABR-1ブリッジやエスカッションも交換されており、確認出来るポットデイトは1966年で各ポットを繋ぐアース線のハンダは取り外された形跡が有りませんのでポット&コンデンサ類は1966年頃の個体より移植されたものと思われます。
リフィニッシュに合わせてネックジョイント周辺がヒールカットのように滑らかに仕上げられており、ボディはリフィニッシュ/オーバーラッカー跡にエイジングされたようで全体に細かなウェザーチェックが出て所々塗装が剥がれている箇所が有ります。
ネックはほぼストレートの丁度良い状態でトラスロッドの効きも良好、フレットは高音弦側のローポジションを中心に減っており最も低い箇所で残り6割程度ですが、現状で気になるようなビビりや音詰まりは無く演奏性は良好です。
リフィニッシュ/オーバーラッカーに加えてパーツもほぼ交換されているためオリジナル度が低いものの、高域がスッキリとたアコースティックな音色が心地よく、しっかり使える枯れたサウンドのSGをお探しのプレイヤーの方にオススメの一本です。
ブランド | Gibson |
モデル | Les Paul SG Standard Cherry Refinish |
製造年 | 1962年~1963年 |
コンディション | 通常使用する用途において問題無し |
重量 | 3.35kg |
付属品 | 非純正ハードケース |